吉本新喜劇は大阪人の一部です!
同僚の広瀬氏が「吉本新喜劇」のチケットをどこからかゲットし、プレゼントしてくれたので、厚生年金会館まで観劇してきました。
僕は生まれも育ちも大阪なので、吉本新喜劇は、幼いころから生活に刷り込まれているため、もう体が反応して、めちゃめちゃオモロかったです。
新喜劇の前に、ペナルティ、キングコング、FUJIWARAの漫才・コントがあったのですが、FUJIWARAには腹が痛くなるほど笑わせてもらいました。原西さん最高です。
新喜劇も今田耕司さんが仕切って、大阪組は少なかったものの、池野めだかさんや、島田珠代さん、山田花子さん、Mr.オクレさんのがんばりもあって、会場大盛り上がりでした。
僕が小さいころ見ていた吉本新喜劇とは、もちろんだいぶ違うのですが、昔から代々受け継がれているノリは健在でした。
僕が歴代で好きだった新喜劇役者は、ご存じない方も多いかと思いますが、花紀京さんです。岡八朗さんとのやりとりは、もう絶品でした。
他にも、間寛平さん、木村進さん、船場太郎さん、
現役新喜劇役者の桑原和男さん、チャーリー浜さん、島木譲二さんなど、吉本新喜劇は大阪人の暮らしの一部でした。
やっぱり自分のルーツの中に確実に新喜劇文化が根付いているなあと再確認した舞台でした。
みなさんも、大阪行ったときは、ぜひ吉本新喜劇を観にいってください!
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