オッサンの野球観戦

オッサンの野球観戦
野球を見に行った。
横浜VS中日。

久しぶりにプライベートで野球観戦。
内野席の奥で楽しんでたんですが、やたら気になったのがビールの売り娘。

夏ということもあって、大勢ウロウロしていたのですが、思ったのは、見た目のレベルが高くなったなぁ…と。

これは…面接は見た目で決めてるなと。

指に札束を挟みながら売ってるのですが、たくさん挟んでるのはやはり人気が高い娘である。

素朴系美人が、水商売系美人より人気があるな〜。

売り上げで熾烈な女の闘いが繰り広げられてるんだろーなー。

あの娘が売り上げNo.1だわ〜。色目使ってるのよ〜、や〜ね〜…みたいな。

いやいや、恐ろしい世界。

あ、そんなこと考えてたら、野球終わった。。。

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『リングの掟、選手の気持ち。』

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三沢光晴選手が、高角度バックドロップを受けた後、この世を去った。

プロレス界にとって、かなりの大きな損失であり、
残された『プロレス』という文化自体の存続にも影響を与えるのは間違いない。

ただし、バックドロップを放った斉藤選手、その家族に対する嫌がらせがあったというのは、はなはだ筋違いで、悲しい出来事である。

確かに、原因は彼の放ったバックドロップかもしれないが、
受身をうまくとれたか、また三沢選手の体調が最近悪かったことや、首に有名な古傷があったことも関連しているかもしれない。

そして、リング上で起こる事故は、加害者も被害者もないのが“戦いの掟”だ。

斉藤選手とその家族に嫌がらせをした人は、プロレスの、そして三沢選手のファンでもなんでもない。

三沢選手を好きすぎて、そんな気持ちになったのだ、と多少弁護する人もいるかもしれないが、それでも僕は否定する。それこそ、三沢選手の気持ちを無視する行為であるからだ。

今回のような事故を、レベルは違うが、僕自身が体感している。

10数年前、当時大学のレスリング部だったとき、
国体予選で試合中に頭からまっさかさまに落ちて首の骨を折り、病院に担ぎ込まれた。

幸いにも、頚椎損傷寸前で折れた骨が止まっていて、
ワイヤーで頚椎を巻いて固定し、腰の骨を埋め込む手術をした。
首の前と後ろに数十センチの手術跡は残ったけど、何とか今でも健康に生きている。

半年程入院していたが、対戦相手は見舞いにもこなかったし、謝罪もなかった。

実際に故意にケガをさせようと思ってやったわけじゃないし、恨みもない。
僕が受身をうまくとれなかったのも原因のひとつなのだ。
そんなことで遺恨が発生するようであれば、競技の存在自体がありえなくなる。

ただ正直に言うと・・・
あの時の対戦相手が、見舞いにきてくれたら、うれしかったなあという気持ちは、ありました。
許す・許さないとかではなく、単純に気持ちの問題として。

だから、斉藤選手が翌日の試合で、三沢選手の遺影に向かって、ファンの前で土下座をして謝罪したことは、うがった見方でプロレスのショー的な要素を含んでいたとしても、天国の三沢選手は、絶対にうれしかったと思います。

三沢選手であれば、斉藤選手と家族に嫌がらせをした人に、激怒し、斉藤選手を守るはずです。

起こってしまったことの時計の針を、戻すことはできません。

追悼の気持ちを胸に、三沢選手の人間としての凄みや偉大さを、後世に語り継ぎ、灯の消えかかっている『プロレス』の復興の起爆剤にするくらいのたくましさで、選手・団体・ファン一同、事実を受け止め、乗り越えなければいけません。

あらためて、心から、ご冥福をお祈りいたします。

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グレート★イタ降臨!

毎週月曜日は、週刊プレイボーイで『キン肉マン二世』を立ち読みする。

今、キン肉マン対キン肉マン二世のタッグ対決で盛り上がっているのだ。

あ、そういえば今日、新橋でチラシをもらったな。

キン肉マン30周年記念イベントだかなんだで、アニメではなく、キン肉マンが実際にリングデビューし、六人タッグトーナメントが行われるらしい。

僕の注目はレスラーではなく、『映像:佐藤大輔』とあること。

この人は、元フジテレビ・スポーツ局の社員さんで、プライドやK−1の試合前の煽りVTRで、格闘技界を席巻し、ついにフジテレビをやめて映像制作会社を立ち上げてしまった方だ。

イベントブログにも、『映像はなんと!60億分の1の煽りVアーティスト、佐藤大輔!』とある。

僕も、格闘技プロデューサー時代は、模倣をしたほど。

なかなかプロレス好きには気になるイベントである…。

昔の話だが、僕は大学時代、青春キャンパスライフを、体育会のレスリング部で過ごし、学園祭シーズンになると、学生プロレスに出場していた。

その学生プロレス団体がまだ存続しているのか知らないんだけど、そのボスのK畑さんのブログはチェックしているので今度聞いてみよう。

確か最初は、インパクトのあるレスラーがいいだろうと思い、今より輪をかけて馬鹿だったこともあり、リングネーム『スーパー☆ストロング☆ブルセラマシーン』として、リングにセーラー服であがり、敵にセーラー服を引き裂かれると、中からスクール水着が出てくるというお下劣レスラーであった。

試合の記憶がほとんどないのだが、何かキャンパスに特設リングが組まれ、まわりにパイプイスがあり、一般の方々、子供たち、馬鹿っぽい実況・解説のもと、行われた記憶がおぼろげながらあります…。

そして、気をよくして次の学園祭では、謎の怪しいレスラー、『グレート★イタ』として、リングに上がったっけ…

留年してたのと、人生にやけくそだった時期だったので、それはもう馬鹿爆発なキャラクターを無我夢中でやってました。

まず、体に何かマジックで文字を書いてたな〜。
確か『焼きそば』と書いたのだけ、覚えている…。理由とかは何も覚えてないけれど。

そして必殺技は…『トップロープに登って、さりげなく降りる』

実況さんに、そう叫んでくれと打ち合わせたような…

いやはや、懐かしい思い出です。
校舎の屋上で、台本通り練習したのを覚えてます。

ただリングにあがったら、舞い上がっちゃって、みんな好き放題やってたけど。

何で急にこんな記事を書いたのかというと、理由はないのですが、ふとあの頃のような、何事にも夢中で、意外としっかりした想いを持って、わけのわからないことに自由な思想でぶち当たっていったときの気持ちを取り戻したいなぁと、思いました…たぶん、少しだけ…

十分馬鹿げた人生ですが、もっとリベラルに、トップロープに登って、さりげなく降りたいと思います。

グレート★イタ、降臨。

プロフィール写真も、グレート★イタに変更してみました!

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アマチュアスポーツ居酒屋『大小原』

アマチュアスポーツ居酒屋『大小原』    

またまた濃い居酒屋をご紹介します。

 

場所は新宿。古びた居酒屋さんなのですが、スポーツ関係の方なら超オススメのお店です。

 

昔から、十年来お世話になっている方との食事会で使わせてもらったのですが、僕の業界の方には『濃い』お店なのです。

まず、お店には、アマチュアスポーツの選手のサインがそこら中に。

水泳、陸上、柔道、ラグビー…。

そう、この店は、店主がアマチュアスポーツを愛して愛してうん十年の、アマチュアスポーツ居酒屋で、店名は『大小原』。

店主のスポーツ好きがこうじて、あらゆる大会を観戦し、ボランティアスタッフとして参加するうちに、各スポーツ界の関係者が集まるお店となったのだ。

あの、東京オリンピックの聖火ランナーの坂井さんが行きつけのお店で、なんと坂井さんは、普段、このお店に、東京オリンピックの聖火トーチを預けていて、店主はそれをお客さんにもたせて、お客さんの携帯で記念撮影してあげるのだ。

で、僕も酔いにまかせて、パシャっと。

しかし坂井さん、行きつけのお店に聖火トーチなんて、洒落てるなあ…

 

そして、飲んでたら、店主がぴったり僕らの席について、スポーツ談議に加わりだしたので、『ここだな』と、本日の隠し玉を。

うちの会社の重鎮・東京オリンピックの中継ディレクターと、坂井さんをよく知る招待客を、店主に紹介。

すると、店主もヒートアップ! 東京オリンピックの写真満載のボロボロのアサヒグラフを出してくるわ、2016年のオリンピック開催地の行方について、謎のアメリカ筋の情報を話しだすわ…。

 

ついには、スポーツを離れて、昔のヤクザの話から、戦時中だか戦後の東條英機の記録資料まで持ち出し、もう何がなんやら…。

ひさびさに、ディープ新宿を堪能しました。

 

途中あたりから、こちらサイドは店主のディープなマシンガントークにクラクラしてましたが、まぁアマチュアスポーツも、これだけ愛されれば本望でしょう。

狂喜乱舞で何かを愛しぬけるというのも、素敵でうらやましいことです。

 

スポーツ界に気持ちが迷ったら、またここにこよう。

料理と酒は、ザ★大衆居酒屋ですので、美食家は期待せずに。

落語界にも造詣が深く、落語の会も定期的に開かれています。

 

何はともあれ、また濃いお店を紹介してしまいました…。

たぶんご招待した方も喜んでいただいたと思います…。

店主のヒートアップに若干引き気味でしたが…。 皆さんもぜひどうぞ!

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ピクシー!ピクシー!

Pixy

名古屋グランパスの監督、ドラガン・ストイコビッチさん(通称:ピクシー)のDVDを、春から作ってました。

ようやく最後の詰めも終わり、後は納品のみ。

忙しいなか、子供たち向けのハウトゥーコンテンツということで、かなり協力的に‘世界のピクシー'が収録に付き合ってくれたので、短いロケ時間ながらもいい映像がとれました。

いろいろピクシーの軌跡を振り返って制作するうちに、天才ながら、かなり苦労をしているなぁと。

世界に才能が認められながらも、母国が内戦のため国際大会にでられなかったり、いたたまれなくなって、NATOの空爆を批判するメッセージをシャツに書き、サッカーの試合中にアピールしたり…。

大変な思いと、それを凌駕する類いまれなサッカーの才能と…。

不思議なバランスと、カリスマのオーラをまとった人だな〜と思いました。

昨年、監督としてJリーグに復帰し、名古屋グランパスを3位に押し上げ、今年も上位にいる。

名選手必ずしも名将ならずとはいいますが、早くも名将の匂いがします。

頑張れピクシー!
ちなみにピクシーは恐妻…愛妻家のようです。

さて、次の仕事何しよう。ぽっかり空いたな…まずは新橋で飲むか。

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ピンポンが熱かった夜

ピンポンで熱かった夜
世界卓球がこの間終わりましたね。

先輩と後輩が仕事していたので陣中見舞いで行ったのですが、実際に会場で卓球を観るのは初めてだったので、観客の多さと熱気に驚きました。

卓球は、オリンピックで福原愛ちゃんの試合をニュースでみるていどだったから、あらためて観るとなかなか楽しい。

いやはや、松平健太VS北京五輪金の接戦は、しびれましたね〜。
世界に通じる若者がまたでてきたなと。フェイスもいいからピンポン王子みたいな感じになるやも。
他、水谷のダブルスのメダルや石川の快進撃など、見所の多い大会でした。

卓球を知らない人でも面白かったんじゃないですかね。
男子レスリングもそうなってほしいもんです…ないか〜。
まずはユニフォーム改革が必要だな〜!?

会場には、世界ノルディックで一緒に仕事をした札幌の方が観戦に来てたので、観戦後にご飯を食べ、卓球についての熱いトークを聞きました。
いやはや、生涯続けられるスポーツっていいですな〜。好きな人はずっとやり続けられるし。
その方も、自宅に卓球ボードがあり、試合にも出ているそうだ。
語る表情が楽しそうで、うらやましいなぁと感じたピンポンナイトでした。

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柔道王との対決!

先日、柔道家・吉田秀彦さんの無料柔道教室『VIVA JUDO』に参加してきました。
家の近くでやっていたので、電話したらまだ申し込みOKとのことで。

普段は子供のみの教室なのですが、今回は大人も参加できる形式。柔道着も無料貸し出し。

     

これだーっ!と思い参加しました。

     

プロフィールにもある通り、大学時代、僕はレスリング部で、なおかつ学生プロレスにもちょっと参加(リングネームはグレート★イタ)したりしていたので、格闘技・武道系には目がないのだ。     

もう30代後半なのだが、1年半前にはビーチレスリングの全日本選手権に出場した(当日の飛び入り参加で・・・どんな大会だ)
といっても、コテンパンでしたが

     

・・・そう、体はタルタルなんです。

でも思いついたらやってしまうんです。

     

教室には、PRIDEにも出場していた中村和裕選手もいて、もちろん、バルセロナオリンピック金メダリストの柔道王・吉田秀彦さんもいました。

基本的な受身の取り方や、大外刈や抑え込みを教えていただいた後、ついに乱取り開始。

     

これを狙っていた。

     

2人一組になって、今習った基本技を駆使しながら、実戦形式で組み合う。

ここで僕はまず、中村選手にかかっていった。

格闘家は、組み合った瞬間で相手の強さがわかる。

     

ガシッ!。。。。あ、相手にならない。

     

もちろん、むこうは力を抜いて、こちらにいろいろさせようとしてくれているので、
甘えて思いっきり一本背負いにいってみた。これはレスリングにもあるのよね。

     

うまく投げれた!
とりあえず、“素人じゃない”ことは伝えられたか!

     

でも、そのあとは・・・中村選手にジャイアントスイング張りにぶんぶん振り回されて、コテンパンのちょんで終わりました。

     

でもまだ終わらない。本丸が残ってますがな。。

     

・・・柔道王が!

     

乱取りは数本やるので、ラストの乱取りを、柔道王に照準をあわせた。

     

で、その時は来た!

想いのたけを出し切って、完全燃焼するつもりだったので、
初っ端から確信犯でつっかかっていきました。

     

僕は、自分が唯一できる“一本背負い狙い”

吉田さんは、僕の襟をぎゅっと絞り、厳しく組んできた。

もちろん手加減してるのは当たり前だが、この僕の意味のない思い出作りに、うまく付き合うにはどういった対応がいいのか探っているのがわかった。

     

しかし!こちとら必死です。
なんとか一本背負いに勢いでもっていって、
思い出作りを完結しようとあくせくしていたら・・・・

     

・・・クラッ・・・あれ(?)・・・頭クラッ?・・・あれれ。

・・・ひざがワナワナ・・・あれ、意識とはうあらはらに・・・あれれ。

ごろん。

     

いつのまにか倒されていました。

ちょっとおいてすぐに起き上がれましたが、
何がおこったのか??これにはまいりました。まったくの初体験。
吉田さんの顔を見ると・・・確信犯?技なのか?

立ったまま、軽い締め技をくらったのだ!

     

何がなんだかわからないまま、でも取材陣も多いし迷惑をかけてはいけないので、
無理やり気を取り直して、再度つっかかっていきました。膝はカクカクでしたが。

     

・・・そのあとは、まあ説明するまでも無くです。

     

柔道王に、僕を刻み込めたかな。
これはこれで、いい想い出か。。。とほほ。

     

Vivajudo01 ※この写真の端にいたりする。

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