毎週月曜日は、週刊プレイボーイで『キン肉マン二世』を立ち読みする。
今、キン肉マン対キン肉マン二世のタッグ対決で盛り上がっているのだ。
あ、そういえば今日、新橋でチラシをもらったな。
キン肉マン30周年記念イベントだかなんだで、アニメではなく、キン肉マンが実際にリングデビューし、六人タッグトーナメントが行われるらしい。
僕の注目はレスラーではなく、『映像:佐藤大輔』とあること。
この人は、元フジテレビ・スポーツ局の社員さんで、プライドやK−1の試合前の煽りVTRで、格闘技界を席巻し、ついにフジテレビをやめて映像制作会社を立ち上げてしまった方だ。
イベントブログにも、『映像はなんと!60億分の1の煽りVアーティスト、佐藤大輔!』とある。
僕も、格闘技プロデューサー時代は、模倣をしたほど。
なかなかプロレス好きには気になるイベントである…。
昔の話だが、僕は大学時代、青春キャンパスライフを、体育会のレスリング部で過ごし、学園祭シーズンになると、学生プロレスに出場していた。
その学生プロレス団体がまだ存続しているのか知らないんだけど、そのボスのK畑さんのブログはチェックしているので今度聞いてみよう。
確か最初は、インパクトのあるレスラーがいいだろうと思い、今より輪をかけて馬鹿だったこともあり、リングネーム『スーパー☆ストロング☆ブルセラマシーン』として、リングにセーラー服であがり、敵にセーラー服を引き裂かれると、中からスクール水着が出てくるというお下劣レスラーであった。
試合の記憶がほとんどないのだが、何かキャンパスに特設リングが組まれ、まわりにパイプイスがあり、一般の方々、子供たち、馬鹿っぽい実況・解説のもと、行われた記憶がおぼろげながらあります…。
そして、気をよくして次の学園祭では、謎の怪しいレスラー、『グレート★イタ』として、リングに上がったっけ…
留年してたのと、人生にやけくそだった時期だったので、それはもう馬鹿爆発なキャラクターを無我夢中でやってました。
まず、体に何かマジックで文字を書いてたな〜。
確か『焼きそば』と書いたのだけ、覚えている…。理由とかは何も覚えてないけれど。
そして必殺技は…『トップロープに登って、さりげなく降りる』
実況さんに、そう叫んでくれと打ち合わせたような…
いやはや、懐かしい思い出です。
校舎の屋上で、台本通り練習したのを覚えてます。
ただリングにあがったら、舞い上がっちゃって、みんな好き放題やってたけど。
何で急にこんな記事を書いたのかというと、理由はないのですが、ふとあの頃のような、何事にも夢中で、意外としっかりした想いを持って、わけのわからないことに自由な思想でぶち当たっていったときの気持ちを取り戻したいなぁと、思いました…たぶん、少しだけ…
十分馬鹿げた人生ですが、もっとリベラルに、トップロープに登って、さりげなく降りたいと思います。
グレート★イタ、降臨。
プロフィール写真も、グレート★イタに変更してみました!
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